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家づくりのこだわりHouse building

▶工法のこだわり

4つのやさしい住まい前田組の健康デザイン住宅

前田組の家はそれぞれ暮らしに合わせたオーダーメイドの家。1つとして同じものはありません。
しかし譲れないこだわりを持って家を建てています。
そのこだわりが「健康デザイン」
そのこだわりについて明確な基準を設け、それらの基準を満たす住宅を『健康デザイン住宅』としています。

 

身体にやさしい住まい

前田組の家づくり
健康な人が健康で暮らしていける
現在、健康な人が、
引き続いて元気に暮らせる
デリケートな人が安心して暮らせる
現在アレルギーの症状がある人が、
住まいが原因で症状を悪化させることがない
健康を損なわない
健康な人が住まいが原因で新たに
アレルギー症状を発症することがない

健康デザイン住宅は病気が治る家ではありません。目指しているのはふつうに建てても健康に配慮した住宅えす

素材選びの基準

素材選びの基準

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心にやさしい住まい

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1/ f ゆらぎ

メトロノームなどが刻む規則的なリズムと、街の喧騒のように全く不規則なリズム。それらの中間にある「規則正しさと不規則さが、ちょうど良いバランスで調和したパターン」が「1/fゆらぎ」です。 「ゆらぎ」とは予測のできない変化や動きのことで、動きが部分的に不規則な状態になっていることを指します。烏の声や小川のせせらぎ、波の音、風の音や触感、ロウソクの光なども「1/f ゆらぎ」のリズムでゆらいでおり、私たち人間の身体のリズムも、「1/fゆらぎ」になっています。

無垢のリラクゼーション効果

無垢材の床は、衝撃を適度に受け止めるだけではなく、床の冷えからくる疲れを防ぎ、足の温度を上昇させてくれます。つまり、無垢の床は身体を冷やさない健康的な自然素材の床ということです。 また、紫外線の吸収率が高く目への負担を軽減したり、適度な弾力により膝への負荷を和らげたり、断熱性の高さから肌にやさしいなど様々な特徴が挙げられます。 さらに、木に触れると脳波や血圧が安定してくるとも言われています。

無垢の視覚的魅力

無垢フローリングは自然の産物であり、その色や木目の模様は一枚一枚が違います。 その違いにこそ無垢フローリングの視覚的な魅力があると言えます。 一見不揃いな木目、ムラがある色調は、普遍的に自然界に存在し続けているものばかりです。無垢の木を視覚的に「美しい」「落ち着く」といった感情を抱くのは森や山など自然と共に生き続けてきた人間の本能だとも言えます。目に優しく、心を癒してくれる無垢の木の表情が、視覚に魅力的に感じるのは当然だと言えます。 無垢の木は、そこにあるだけで五感を優しく包み視覚的に美しいと感じさせる魅力を持っています。

光や風の心地よさを取り入れ…

冬の太陽光は大いなる自然の恵みです。 どんなに寒い日でも、太陽にあたると寒さもやわらぎます。 太陽の日差しを受ける南側の部屋などは結構暖かいです。 しかし、夏はこの太陽光に悩まされます。 夏の暑さを解消するためには、太陽光をいかに室内に入れないようにするかが重要となってきます。 庭の落葉樹は夏には葉を繁らせ、家に太陽が降り注ぐのを遮断し、冬には葉を落として太陽の温もりをもたらしてくれます。

環境にやさしい住まい

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住まいの断熱効果を高めることによる環境負荷の低減

空気は温度の高い方から低い方へと流れていきます。 夏場は冷房中の室内から気温の高い屋外へ、冬場は暖房中の室内から気温の低い屋外へと、これらの熱の流入・流出割合を小さくすることにより、断熱効果の高い快適な住まいが実現。空調効率が向上し、電気使用量の減少による工コにつながります。

高断熱住宅は熱のバリアフリー住宅

暖かい所から寒い所に移動した時などの急激な温度変化により、血圧が急変動したり脈拍が速くなったりし、脳卒中や心臓麻痺を起こすヒートショック。 高齢者の入浴などは特に危険です。 入浴中の死亡者は交通事政の死者よりも多く、年間1万人以上と言われています。住宅の断熱効果を高めることにより、ヒートショックの危険を格段に少なくすることが可能です。

アルミ樹脂複合窓サッシによる高断熱化

通気工法・厚壁なとに対応できる52mmのワイドな粋出幅

アルミと樹脂を一体化させた複合構法

優れた断熱性能を生む空気層12mmの複層ガラス

段差を無くし、一段階の水密性能を実現した新下枠構造


「遮熱高断熱複層ガラス」特殊金属膜効果で、夏は強い日差しをカット。冬は暖か。

断熱材:アクアフォーム

アクアフォームは硬質ウレタンフォームの特性を生かし水を使って現場発泡。 これにより柱と柱の間や、細かい部分にも隙間なく充填する事が可能。 イソシアネートと水を含むポリオールを混合することで発生する炭酸ガスを発泡 材として利用することで、オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロンを全く使用しない、地球にやさしい断熱素材です。 また、人への影響も考慮し、アレルギーなどの原因とされる有害物質、ホルムアルデヒドも発生させません。

省エネ・C02削減
アクアフォームなら楽して節電住宅

「アクアフォーム」は断熱性・気密性を大幅にアップさせ、暑さ、寒さを遮断し家中どの部屋でも同じようは室温に保てる温度のバリアフリー化を実現。 それにより冷暖房費の大幅な節約につながります。

省エネ+創工ネで光熱費ゼロが可能

光熱費を大幅に削減する「アクアフォーム」の省エネ効果にさらに「ソーラ一発電」を併用し、再生可能エネルギー固定価格買取制度を利用する事によって、発電量の計画次第で電力購入を実質ゼロにする事が可能。さらにプラスの支出をあげる事も可能となリます。

C02の排出量を削減!地球環境に貢献します

「アクアフォーム」で断熱した住宅は隙間が少なく空気の循環効率が良いので余計な冷暖房エネルギーを削減できC02の排出量を減らすことが可能。その削減効果はC02を吸収する「ブナ」の木の数で計算すると1年間で約230本分に相当します。

未来にやさしい住まい

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国産材を使うメリット

外国産材ではなく国産材を使用することは、様々なメリットがあります。 その土地で育った木材は、その土地の風土に適しています。その木材を使用して建てた住宅は、地域の気候・風土に合った家となり、「地産地消」の観点からも理にかなった住宅となリます。また、国内の森林維持、育成、木材生産、加工、建築と、産業活動や地域経済を活性化することに繋がります。 さらに、身近にある国産材を有効活用することで、離れた地域の木材の過度な消費を抑え、運搬のために使用するエネルギーも削減、総合的に資源の無駄遣いを防ぐ「工コ」に繋がります。

木材の耐久性

右の実験は、平成13年5月から千葉県浦安市にて8年間、4種類の木材を野ざらしにした結果です。 左から静岡県産のヒノキ、宮城県産のスギ、力ナダ産のベイツガ、フィンランド産のホワイトウッド。 いずれも建築資材としてよく使われる木材です。 日本は降水量が多く、夏は蒸し暑く、冬には寒い時期が続き、否や秋は爽やかな季節です。そのような日本の気候風土で木造建築を行う場合、その建築資材の選定は重要となります。日本で育ち、日本の気候風土に合った樹種(ヒノキ、スギなどの国産材)が適していることが、この実験から分かります。
引用:森林・林業学習館

ヒノキは、建築材として世界トップレベル

寺社仏閣を建てるために、古くから用いられてきたヒノキ。 ヒノキは伐採してから200年間は強くなリ、その後1000年かけて徐々に弱くなっていくと言われています。実際にヒノキで建てられた法隆寺や薬師寺の塔は1300年経った今も維持されています。このことから、現在、法隆寺で使われている木材(1300年前のヒノキ)は、伐採時とほぼ同じ強度と考えられます。 「1300年経ってもヒノキを削ればよい香りがするし、使うこともできる。」と言われています。 ヒノキは木材として世界最高レベルの耐久性や保存性を有しているのです。

スギは、汚染物質を吸収し空気を浄化

木々が光合成によって温室効果ガスのC02を吸収し、地球温暖化を防止する効果があることはよく知られています。実は、大気中の有害ガスを吸収・吸着して空気を浄化する性質もあリ、スギはその機能が顕著であることが分かっています。 次のグラフはスギでつくられた製材がどのくらい有害ガス(二酸化窒素やホルムアルデヒド)を吸収するかを2つの部屋で比較した実験結果です。 データ主典:社団法人大阪府木材連合会「杉の呼吸が暮らしを変える」 実際に使用した部屋の広さは18.9㎥。杉材を置いた部屋は2時間に1回割合で換気を実施。 実際に使った杉材は杉の能力を引き出しやすい「小口スリット材」 と呼ばれるパネル製品を6㎥使用。 二酸化炭素濃度、ホルルアルデヒドは、ともに人間の健康を害する可能性が指摘されいる物質。せき・たん、呼吸器疾患、アレルギー、発ガン性の可能性が指摘されています。

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