1. トップページ
  2.  / 
  3. 工法のこだわり

工法のこだわりConstruction method

▶家づくりのこだわり

身体に影響の少ない厳選した材料のみを使用

『健康デザイン住宅』は木造軸組工法です。

木材は、鉄やコンクリートに負けない強度を持ち、しかも軽量で長持ちします。 たとえ燃えても表面が焦げて炭化し、それ以上はなかなか燃え進まないため、火災などでも初期段階では燃え広がりにくく、構造の強度も保たれます。 鉄では、5500℃を超えると一気に強度が低下し、倒壊の恐れがあります。


木の特徴
高い断熱性
木は断熱効果にも優れています。鉄の熱伝導率は木の約460倍。木の住まいは外気の影響を受けにくい省エネ建材です。断熱材と組み合わせる事で、非常に効率の良い省エネの住まいを実現してくれます。
湿度調整力
木には調湿調整能力があり、湿気の多い季節には柱一本分だけでビール瓶にして4本分の水分を吸収し、乾燥した季節には吸収した水分を放出します。木は自然のエアコンの役割も果たしています。
抗菌殺菌作用
木からはフィトンチッドという抗菌・殺菌作用をもつ自然物質を放出しているため、害虫やウイルスなどが寄り付きにくく、住む人の健康を守ってくれます。 また、紫外線の吸収作用もあり、オゾン層の破壊で増加している紫外線からの悪影響の防止効果もあります。
構造材には京都産の木材を使用。

※画像をクリックすると拡大します。

  • 構造材には京都産の木材を使用。
土台/ヒノキ 3.5寸

基礎の上に敷かれた構造材のことで、柱や1階床を支える部分から伝わる建物の荷重を基礎に伝える役割を果たしています。土台を基礎コンクリート打設時に埋め込んだアンカーボルトによって基礎と緊結することにより、構造部材の浮遊・転倒を防いでいます。


通し柱:ヒノキ 4寸 / 管柱:ヒノキ 3.5寸

梁・桁・胴差などを支えて鉛直荷重を土台や基礎に伝え、水平力にも抵抗する役割を果たしています。建築基準法では、2階以上の建物の場合隅角部などに通し柱または接合部を通し柱と同等以上の耐力を有するように補強した柱を設置するように義務付けています。

  • 通し柱:ヒノキ 4寸 / 管柱:ヒノキ 3.5寸

  • 梁 スギ
梁 スギ

一般的に2階・3階の床を構成する構造材のことで、柱から受けた上部の荷重や床の荷重を直下の柱に伝えたり、柱と柱をつないだり床を支える役割を果たしています。梁はどのくらいのスパンに架けるかによって断面寸法を決めています。 また、2階の柱が載ったり、荷重が集中する梁は断面を大きめにするなどの対処を行います。


▶『健康デザイン住宅』の外部標準仕様

このページのトップへ